ケノンのカートリッジの欠点

ケノンのカートリッジについては、これまでの家庭用脱毛器と比較してその照射面積の大きさが、とてつもないメリットであることはご存じの通りです。

 

この大きさだからこそ一度に照射する面積がとても広く、施術にかかる時間も照射する回数も非常に少なくて済むわけです。

 

その結果、あっという間に施術が済むので自分で脱毛することが面倒くさくならないのです。

 

さらにカートリッジの照射回数が少なくて済むので、カートリッジ自体の持ちも驚くほど長くなるなど良いことだらけのように思えます。

 

しかし、現在脱毛に使用できるカートリッジはエクストララージカートリッジ(9.25cm2)とラージカートリッジ(7.0cm2)の2種類のみとなっています。

 

以前はスリムカートリッジ(4.5cm2)があったので、細かい部位の施術に便利だったのですが現在は販売されていません。

 

そうなってくるとカートリッジが大きすぎるがゆえに、例えば鼻下の照射など唇に光が当たらないようにするのはかなり厄介な感じになってきます。

 

みなさん、それなりの方法で工夫されているんだろうなとは思いますが…。

 

つまり大きいカートリッジの照射面積が逆に細かい部位の施術に関して欠点となってしまっているのです。

 

ちょっと話はそれますが、ほくろなんかの黒い部分には修正液を塗るのが良いなんて話しがありますが、ご存じの方も多いと思います。

 

ケノンの光は白い色には反応しないので、細かい部分を簡単に隠せて非常に便利ですよね。

 

実は他にも広すぎるカートリッジの欠点をカバーするアイテムがあるんです!

 

あくまでも自己責任でお願いしたいのですが、大きいカートリッジしかない現在、光を当てたくない部分を白い厚紙で隠しながら施術する方法があります。

 

この白い厚紙を使う方法なら鼻下でも唇を隠しながら施術できるので便利です。

 

厚紙は当然ですが真っ白なタイプのものを使用しないとケノンの光を吸収してしまう可能性がありますので注意して下さい。

 

厚さ的には適度に強度がある1ミリ程度のものがお勧めです。

 

さらに部位別に自分なりの型紙を作れば、細かい部位の施術もかなり楽になります!

 

しかし、他社を圧倒し脱毛サロンをも超えるほどの大型カートリッジが逆に欠点になるとは何とも皮肉な話しです(笑)

 

 

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