ケノンでやけど?

ケノンでやけどをしてしまう人がいるようです。

 

正しい使い方をしていればやけどの心配はないはずなのですが個人差があることも事実です。

 

またケノンの性能アップが原因の一つになっている可能性もあります。

 

ケノン本体が昔の物に比べ現在では出力が10%アップしましたし、高出力のストロングカートリッジ(個人的な体感では1.5倍から2倍の出力)も開発されました。

 

高出力になったぶん安易な使い方をしてやけどしてしまう人も出てきてしまっているようです。

 

特に性能アップ以前の昔の口コミをうのみにして冷やす事もせずいきなりレベル10で照射してしまったりと無茶する人も…。

 

そこでケノンでやけどしないための最重要ポイントです!

 

 

 

 

*冷却は感覚がまひするぐらい冷やすのがベストです。脱毛サロンでもやけど防止のために痛いと思うぐらい冷やします。

 

*付属の保冷剤よりも大きなソフトタイプの保冷剤を使うと広範囲が冷やせて便利です。ただし結露するので水分を十分にふき取る必要があります。水分が残った肌では脱毛効果が下がります。

 

*しっかり保冷→照射→照射した箇所を保冷→しっかり保冷→照射…の繰り返しはなかなか大変なので市販の光脱毛用の冷却ジェルを使う手もあります。保湿もできて一石二鳥です。
ジェルは冷蔵庫で冷やして使う必要があるのでかなり冷たいです。と言っても絶対にやけどさせられない脱毛サロンで使用される冷却ジェルの温度は−2℃程度ですので当然と言えば当然です。

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やけどは軽くても色素が沈着してしまう可能性もあるので、より詳しく注意点について説明します!

 

1.初めて使う場合には使用前に説明書をよく読んで正しい使い方を覚える。

 

2.使用の前日までにムダ毛を剃る。(前日までに処理して肌を落ち着かせます)

 

3.乳液やボディークリーム、日焼けクリームを塗った状態で使用しない

 

4.シミ・ほくろ・あざ・傷跡には白いシールなどを貼って隠す

 

5.照射前と後に冷却をしっかりする。

 

6.できれば施術のたびに照射テストをして肌や体調の状態を確認する。

 

7.最初は低いレベルから照射を開始して様子を見ながら適度にレベルを上げる。

 

.ストロングカートリッジは出力が強いので慎重にレベルを調整する。

 

9.照射の際にカートリッジを肌に強く押し付けない

 

10.痛みが強いと感じたらやけどを避けるため一旦中止して後日レベルを落とすなりの調整をする。

 

11.施術後は風呂に浸からずシャワーなどを使用して肌に熱がこもることを避ける。

 

12.普段から肌の保湿を心がける。(乾燥肌は痛みも強くやけどもしやすい傾向があります)

 

 

やけどや痛みを避けるために照射前後の肌の冷却が一番重要なことです。

 

時としてやけどの話題が出ることもあるケノンですが、家庭用脱毛器の中では断トツの顧客数を誇り脱毛サロン並みの効果が期待できる高級機器なので使用方法も注意しましょう。

 

 

まだケノンを購入していない方は公式ホームページへ

新バージョンのケノン本体でなければショット数は増えません!